2017年7月6日木曜日

【神社ブログ】漠然と凄いとは思っているけれど、こういうのを見るとやはり日本は凄い国だと思う

神社ブログ、もうネタなんてありません。
最近神社にも行っていません。
いえ、正確には、違う神社には行っておりません。
軽く行ける神社がもうないのです。{汗}
本当は全国の神社を巡る仕事とか有ればやりたいのですが、そんな仕事は無いのです。
そんなわけで、今日もあまり神社とは関係の無いブログです‥‥

神社は日本の歴史を残している所で凄いという話はしています。
その出来事がどれだけ重要だったのかも分かります。
それとは別に、こういうのも歴史を感じるという話。


千年祭紀念燈だそうです。

今までは軽く流していましたが、千年ですよ千年。
他の国に千年も続いている何かってどれくらいあるんでしょうね。
この大阪天満宮ですら千年なわけで、日本にはもっと長く続いている神社は山ほどあるでしょう。
世界最長の企業というのも、日本はランキングを独占しています。
これだけ自然災害の多い国で、どうしてこれほど多くのものが続いているのでしょうか。

一つは日本は変わらない国だという事です。
国家体制は一応2600年以上続いているという事になっていますし、文化も変わりません。
今の日本から昔を十分に想像できる国です。
そんな変わらない国を維持する為に必要なのが平和ですね。
日本ほど平和な国は他になかなかないでしょう。
確かに海外の脅威にさらされた時代もありました。
国内で戦争が行われていた時代もありました。
世界大戦で都会が焼野原になった事もあります。
でも、少なくとも国家が国民をないがしろにした時代はありません。
戦争するにしても住民に配慮してやっていました。
その文化は今でも『表でろや!』などと、他人に迷惑をかけない決闘を心がけている所に表れています。
ヤクザも、『カタギに手を出すな』というのがありますよね。

日本では常に国民と文化が守られるのがあたり前だったのです。
素晴らしいですね。

何故私はこんな話をしているのでしょうか。{笑}
そんなわけで、神社にあるこういう石碑を見ると思うわけです。
日本は本当に平和で国民が穏やかな国として続いてきたんだなと。
そんな日本を守る為に、これからの我々も頑張っていかなければならないなと思いますね。

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