2017年7月28日金曜日

【神社ブログ】祭りで講社が集まっていた!日本の文化を守る集団『講』!

天神祭りのギャルみこしを見る為に、大阪天満宮に行きました。
そこで目にしたのは色々な『講(講社)』でした。

 写真は大阪天満宮の地車講です。

講社とは、宗教・経済・社交上の目的を達成するために組まれた結衆集団の事です。

今回は大阪天満宮の講について少し話すのですが、とにかく数が多くて驚きました。
大阪天満宮を支える地域住民のグループが沢山あったという話ですね。
地車を提供管理し、祭りの時にはその運用も行うのが地車講です。
完全なボランティアというかその辺りは分かりませんが、神社とは地域住民の講が支えているという事なのでしょう。
大阪天満宮は流石に大きな神社で、日本三大祭りを行う所でもありますから、講も沢山ありました。
私が知っていたのは、御神輿の講が2つあったというくらいでしょうか。
境内の北側に神輿庫があり、そこの説明で書かれていましたからね。
他にもあるんだとは思っていましたが、でもまさかこれほど多いとは思いませんでした。
境内をパッと見ただけでも6,7社の講が場所を陣取って神具を公開しておられましたね。

調べてみると、26社前後の講がありそうです。
詳しくは天神祭りのサイトの方に載っていますのでそちらを見てみてください。

大阪天満宮はおそらく特別多いのだとは思いますが、神社が存在する以上支えている講、或いは講のような集まりは、きっといくつもあるのだと思います。
私は特に講のメンバーではありませんが、それでも色々過去に協力した事、手を貸した事はありました。
講に限らず、神社の祭りには地域の住民の多くが協力しているのですね。

そう考えると、神社ってのは単なる一つの宗教の施設と考えると収まりません。
やはり日本の文化そのものなんだなと改めて感じさせられます。
宗教には正直関わりたくないですし、あまり良い印象はないですけれど、神社神道だけはやはり別だなと改めて思わされましたね。

講社をつくり支えている方々、これからも日本の文化を守る為に頑張ってください。
応援しています。

2017年7月27日木曜日

【神社ブログ】お祭りの日は神社に行くべし!参加するのは当然良いとして‥‥

23日にはギャルみこし、そして25日には締めの花火大会がありました。
そういった特定のものに参加したり見に入ったりするのもいいですが、祭りの日はとりあえず神社に行く事をオススメしたいです。

理由は、普段見られないものが見られるからです。


写真は御錦蓋というそうですが、こんなのは初めて見ましたよ。
御錦蓋とは神具の錦の蓋(かさ)の事だそうで、それを乗せるのが御錦蓋講船だとか。
つまり、神様を船で渡す際、この神具が使われると考えていいんですかね。
船に限らず、御御霊が他に移る時に必要な神具だと公式サイトには書いてありました。

この日は、他にも地車や豪華な御神輿など、普段見られないものが色々と見られました。
写真は、写真サイトの方でより大きな画像をアップして紹介しますので、しばらくお待ちください。
おそらく1週間以内にはアップできると思います。

それにしても、まだまだ知らないものが沢山ありそうです。
私は、ある程度分かってくるとそれで満足してしまう所がありますが、神社に関してはまだまだ楽しいのはこれからって感じですね。

2017年7月26日水曜日

【神社ブログ】天神祭りの花火大会を見て参りました!なんだか昔の花火大会とは違う気が‥‥お勧めスポットなど

天神祭りの花火大会を見て参りました。
花火はとても綺麗で、すぐそばで見たので音の迫力もありました。


写真は沢山撮りましたが、他の写真は順次写真サイトの方でアップしていきます。
そちらの方が大きな画像を載せますので、見たい人はしばらくお待ちください。
1ヶ月以内のアップを目標としています。{汗}

さて、まずは当日の話の前に、昔の話。
子供の頃は毎年のように花火を見に行っていたわけですが、その頃と今では随分違いますね。
まず、打ち上げ場所が変わっています。
昔は毛馬の方と中之島辺りだったかと思います。
両方見える地点があり、そこで友達と見ていた記憶があります。

でも今年打ち上げ場所を調べると、随分と近いですね。
ほぼおなじような所から上げるようです。
どうやら帝国ホテルができた関係で、打ち上げ場所が変わったのだとか。
勝手な憶測ですが、帝国ホテルかOAPかがスポンサーになって費用を負担し、その代わりそこから見やすい位置に花火の打ち上げ場所が変わったものと思われます。

まあそれならそれで両方見るにはいいのではないかと、打ち上げ場所に近い櫻宮神社に行ってスタンバっていました。
19時30分ごろから、花火が始まりました。

櫻宮公園側から打ち上げる方はもう目の前で、メチャメチャ近くで見えました。
ただ、櫻宮神社境内からだと、川崎公園側から打ち上げる方は見づらいですね。
木や何かしらに隠れてほぼ見えませんでした。
昔は随分離れていても見えたのですが、どうも花火を打ち上げる高さが低くなっているように思います。
ほぼほぼ花火が見られる場所は限定されている感じでした。

場所を移動して、川崎公園側の花火を見る為に銀橋(櫻宮橋)に行きました。
都島区側から北区側に渡る場合、左側通行で丁度川崎公園に近い側を歩く事ができました。
橋の上はかなりの人でしたが、場所がまるでないわけでもなく、じっくり見る事ができました。
写真はその時に撮ったものです。
ただ、こちら側からだと、櫻宮公園側の花火が見づらいです。

結局、両方がスッキリと綺麗に見える場所には行けませんでした。

両方スッキリと見たいなら、源八橋の上辺りが良さそうですね。
ただ、そんなに広い橋ではないし駅の近くですから、場所の確保が大変そうです。
それに立ち止まると身動きがとれなくなりそうです。
近くで見たいなら、櫻宮神社はかなり良かったです。
花火が低めなので、本当に目の前で見る事ができます。
煙の中に入ってしまう事もありました。
川崎公園側を近くで見るのなら、銀橋の上はまずまず良かったです。
もっと良さそうな所がありそうですが、今回は見て回れませんでした。

そんなわけで、天神祭りの花火大会は良かったです。
子供の頃に見た花火と少し違いましたが、近くで見たいなら今の方が良さそうですね。
それに人が一ヶ所に集まるので、盛り上がりもある気がします。
昔は何処でも見れたので、やや分散していましたからね。

2017年7月23日日曜日

【神社ブログ】本日大阪天満宮の天神祭りに向けて行われるギャルみこしを見て参りました!

はい、ほんの30分ほど前まで、お祭りを見ておりました。

天神祭りは24日、25日に行われるのですが、その前にギャルみこしというのがあると聞いて見に行ってまいりました。
まずは河川敷の花火を打ち上げる辺り、準備状況を確認しつつ、ギャルみこしが大阪天満宮に着く時間に合わせて神社に到着です。
巡行ルートと時間の予定はこんな感じです。

 画像は天神祭ギャルみこしのホームページにあったものです。

つまり15時少し前を狙って天満宮に行ったわけですね。
今日はまだ写真はアップできないと思いますが、そのうち写真サイトの方にアップします。

沢山の人が写真を撮っておられましたので、何処かにきっと私も写っているでしょう。{笑}
当然ですが私の撮った写真には私は写っていませんが。

それにしてもみんな必死にギャルみこしを追いかけ、手を必死に伸ばして写真を撮っていましたよ。
なんかアイドルのおっかけ気分を味わいました。
まあぶっちゃけアイドルというには一歩も二歩も足りない感じがしましたが、なんというんでしょうね。
凄く魅力を感じましたよ。
菅公先生もきっとニヤニヤしていたと思います。{笑}
表現が悪かったですね。
喜んでおられたことでしょう。
とても元気で楽しそうな女性たちを見て、とても元気をいただきました。
ありがとうございます。

本当に不思議なんですが、お祭りの中にいるともう何でもできそうな気がしてくるのです。
表現は悪いかもしれませんが、人はこういう盛り上がりの中で戦争をしていたんじゃないかと感じました。
ドラを鳴らして合戦ですよ。
恐怖とかそういうのも薄れますよね。

こういう雰囲気は、現代の人はもっと味わうべきだと感じます。
戦争はやっちゃいけませんが、こういう雰囲気を味わう事はとてもいいですよ。
ストレス社会と言われていますが、全てが小さなものに感じます。
本当にお祭りっていいなって思いました。

さて明日は神鉾流し、そして明後日は大花火大会です。
明日は朝早いのでいけませんが、花火は見に行こうと思います。

2017年7月18日火曜日

【神社ブログ】これはまた斬新な神社だ!{笑}天満警察署前に鳥居‥‥どう見ても神社じゃないよね‥‥

普段歩かない道を歩くのは楽しいです。
新しい発見がありますから。
常に新しいものが見つかるわけではありません。
ただ、続けて見つかる事もあるわけで‥‥


こんな所に鳥居があるのを発見しました。
北浜から淀屋橋方面に向かう途中です。
駅のある方とは逆側、中之島を挟んで向かい側の道です。

どういう意味のある鳥居でしょうか。
この鳥居の向こうは元々参道だったのでしょうかね。
でもこの鳥居、こちらからは逆のようです。
表に回ってみましょう。


駐車場入り口に置かれた鳥居といった感じです。
横にある石灯籠を確認すると、梅鉢紋がありますね。
つまり天神さん、大阪天満宮に関連した何かなのでしょう。

この鳥居を入って向こう側が参道だとして、あの階段の向こう側辺りに何かあったのでしょうか。
あっちから来たのですが特に目につくものは無かった気がします。

それにしても面白いですね。
鳥居と石灯籠だけが残るこの場所には、おそらく何かがあったのです。
軽く調べてみると、『神鉾』を流す浜の入り口だとか‥‥
天神祭の時にここから神鉾を流し、流れ着いた所を御旅所にしたそうです。

色々あるんですね。
この歴史も古く、今から千年以上も前に始まったようです。
こういうのが今も残っている大阪の町って、いいですよね。

2017年7月17日月曜日

【神社ブログ】思わぬ所で神社を発見!参拝できないかと向かってみたら‥‥

思わぬ所で神社を見つけると嬉しい気持ちになります。
鳥居を見つけただけでもテンションが上がります。

この辺り普段は歩きません。
淀屋橋の駅の方は結構歩くのですが、中之島の反対側、梅田方面にはあまり行かないのです。
昨日は偶々でした。
梅田の方の道を歩いていると‥‥

『ん?アレは鳥居じゃね?』

でも遠くてよく見えません。
そこでデジカメでズームして写真を撮ってみました。
すると‥‥


あれは間違いなく鳥居のようです。
建物の二階にあるようですが、おそらく手前の祠に神様が祀られているものと思われます。
もしかしたら行けるかもしれないので、私はちょっとさぐってみる事にしました。

‥‥


建物は日本銀行大阪支店、南2号門のある所でした。
日本銀行も神社を置いて色々上手くいくように祈願しているのですね。

ちょっと嬉しい気持ちになったり、でも入れそうになかったので残念だったり。
まあでも写真が撮れて良かったです。

2017年7月16日日曜日

【神社ブログ】昨日は大阪梅田にある露天神社の夏祭りでした

昨日は露天神社、通称お初天神で夏祭りがありました。
御神輿を担いでいる所が見たかったのでちょっと行ってきましたが、何時ごろ何処でやっているのか分からず見る事はできませんでした。{汗}
おそらく神輿か地車かは分かりませんが、その辺りをワッショイワッショイする人が飲み屋のような所から出てきた姿を見たので、私が行ったのは丁度食事時だったのでしょう。
残念です。

まあでも普段境内に無いものが見られましたので良かったです。



参拝者も多かったですね。
手水舎から順番待ちでしたよ。
そしてその後参拝も並んだのですが、私の並んだ右側はじっくり参拝派が固まっていたようで、全然参拝が進みませんでした。{笑}
私もじっくり参拝派ですが、後ろに並んでいる人がいたので早めに済ませました。

それにしてもやはりよく知らない御祭は見どころが分からないのが微妙です。
来週、22日23日は大宮神社でお祭りがありますし、24日25日は天神祭りですよ。
大宮の方はよく分からないので行く予定はありませんが、天神祭りは花火だけは見ようと思います。
その前にお参りですかね。
日本三大祭りの一つがもうすぐですから、是非皆さんも花火くらいは見に行ってはいかがでしょうか。
私は久しぶりに見る予定なので楽しみですね。

2017年7月14日金曜日

【神社ブログ】詳細は不明?これはもう間違いないでしょ!大宮神社にある北斗社の北斗大神

大宮神社には、あまり聞かない摂末社が色々あります。
その中でちょっと我々世代の気を引くのがこの神社ですね。


何処に神様がいるのか分かりませんが、とりあえず奥の木が祀られているようです。
そしてこの神社の名前が‥‥


北斗社ですね。
木が祀られているのに北斗社って、なんだか不思議です。
祭神は北斗大神ですが、それは一体誰なのでしょうか。

大宮神社のホームページには、八幡様⇒宇佐神宮⇒末社の北辰神社⇒祭神天御中主神となり、その天御中主神と北斗大神が結びつきがあるとされています。
八幡宮と言えば祭神が応神天皇で、武の神様ですね。
武、そして北斗と来れば、武論尊先生の名前がでてきます。
あの北斗の拳の原作者ですね。

もしかしたらここに祀られている神様は、ケンシロウのご先祖様ではないでしょうか。
いやいや、ケンシロウは架空の人物、漫画の中にいるキャラですからあり得ません。
とはいえ武論尊先生の名前も意味ありげですし、もしかしたらモデルになる人がいた可能性があります。
日本は口伝で密かに色々な事が伝わっていますし、北斗を継承する人がもしかしたらいるのではないでしょうか。

ちなみに、北辰神社は『ほくしんじんじゃ』と読みます。
北清事変は皆さんご存知、支那であった義和団による事変ですが、この義和団が使っていた拳法が『神拳』と言います。
北斗と神拳が結びつくと‥‥

そんな妄想に浸りながら、大宮神社に参拝に行くのもいいかもしれませんね。

2017年7月13日木曜日

【神社ブログ】鳥居があっても神社じゃない!不思議な浜地蔵尊!

知らない町、知らない所を歩くのは結構楽しいです。
新たな発見があるからです。
この辺りの河川敷を歩くのは初めてだったのですが、まさかこんな所に鳥居があるなんて‥‥

神社だ!と思ったら、まさかの地蔵尊でした。{汗}


浜地蔵尊というそうです。
新淀川の毛馬の閘門がある所から、少し旧淀川を下った所にあります。
北区側の河川敷です。
公園があって、その中にありました。
かなり年季も入っていて、一体何時作られたものなのか気になります。
この鳥居はヤバいです。
年季を感じまくりです。

地蔵尊というのはご存知の通り神社とは違います。
それが一緒になっていると言う事は、神仏習合していた頃のものという事ですかね。
むかし淀川の水があふれた事もあり、おそらくこの辺りも水に浸かった事が何度もあるはずです。
だから鳥居はこんな風に今にも壊れそうになっているのだと思うのですが、地蔵尊は建て直したか、或いは祠は無かったのかもしれません。

それにしても驚きは、こんな所にある地蔵尊でも、ちゃんと中の提灯には電灯がともり、千羽鶴なんかも飾られたりしている所です。
一体誰がどのように管理しているのでしょうね。
こういうのを管理する仕事とかあるのでしょうか。
そういうのがあるのならやってみたい気もします。

何にしてもこういうのが見つけられたのは良かったです。
参拝したいという方は、北区側の旧淀川河川敷を新淀川方面に上っていくのが良いかと思います。
正直正確な場所は覚えていません。{汗}

Googleマップで見たら、毛馬桜之宮公園だそうです。
ストリートビューで見る事もできますね。
気になる方はストリートビューで見てみてください。
淀川神社の川向いの公園です。

2017年7月12日水曜日

【神社ブログ】思わぬところに神社があった!早速お参りに行ったわけだが‥‥金網に囲まれていたでござるの巻

Google先生で検索しても、なかなか出てこない神社があります。
それでも神社の名前をピンポイントで検索すれば出てくるわけで、そうして見つけたのが南森町にある白龍大神でした。


しかしこの神社、金網で囲まれて入る事ができません。
これは金網の間から頑張って写真を撮ったものです。
本当なら鈴を鳴らして手を合わせておきたい所ですが、それは無理なようです。

せめて鈴が鳴らせたら‥‥ん?

よく見ると鈴から何やら紐が出てますね。
確認すると‥‥


金網の外の所まで繋がっていました。
つまり、この紐で鈴を鳴らしてくださいという事でしょうか。

『おっ、おう!』

でもですね、鈴の下に吊るされた紐はですね、鈴緒と言って神様とを繋ぐものなのですよ。
この細い紐がその代わりになるのでしょうか。
少々疑問に感じながらも、今度この辺りを通る事があったら、この紐で鈴を鳴らして手を合わせておきたいと思います。

2017年7月11日火曜日

【神社ブログ】ネタもないので本当にどうでもいい話 本当にどうでもいいんだけど調べてみる?

本当にどうでもいい話です。
ちょっと、『えっ?』って思っただけです。
これは櫻宮神社の本殿ですが‥‥


千木、ちょっと傾いてないですか?
もしかして左右同じでなくてもいいのでしょうか。{汗}

一応調べてみますかね‥‥

どの神社を見ても概ね左右対称です。
一時五十一分くらいなんです。
しかしここは一時四十七分くらいですよね‥‥

そのワケは、調べても分かりませんでした。
単純に壊れているという事でしょうか。
でも比較的綺麗な社殿ですし、壊れているって事もないような気がしますけれどね。

そんなわけで、どうでもいい話でした。

2017年7月10日月曜日

【神社ブログ】鵲森宮は鵲だけに詐欺だぁ!{笑}森之宮神社にある疑問 奥社って何処よ?

私は、アマテラスちゃんが大好きです。{笑}
だからアマテラスちゃんがいる神社ではちゃんとアマテラスちゃんに挨拶したいわけです。
しかしこの神社、いるはずのアマテラスちゃんがどこにもいません‥‥


その神社はこちら、鵲森宮です。
通称森之宮神社ですね。
この神社の入り口に置かれた説明では、奥社に天照皇大神、素盞烏尊、月読命とおられるはずなのです。


しかしその奥社とやらがどこにも見当たりません。


拝殿の奥にはこのように本殿があるのみです。
奥社は何処?{汗}
そもそも奥社というのがどういう風に造られるものなのかも私は知りません。

そこでちょっと調べてみました。
すると‥‥

奥社について書かれている記事を発見しましたよ。
聖徳太子を祀る神社 ~鵲森宮~

その記事によれば、どうやら本殿の後ろといいますか、写真で言えば右側のビルの屋上にあるようです。
参拝は社務所で許可を得なければならないようですね。
残念ですが、一応近くにおられる事だけは確認できました。
今度行ったら後ろのビルを拝みたいと思います。

2017年7月9日日曜日

【神社ブログ】神社は歴史を残す所だから!だから古い方がいいの!でも本音を言うと‥‥

神社は日本の歴史を残し受け継いでいく場所です。
だから偶に文字が左側から書かれているのを見ると寂しく感じます。
歴史は今もこの先も含めて歴史ですから、自然と変わっていく部分もあっていいはずです。
でも本音を言えば、文字は右側から書いて欲しいし、近代的な施設や設備はあってほしくないのです。


これは玉造稲荷神社の拝殿内だったかと思います。
少し違和感を覚えませんか?
手前のストーブはまあいいとして、蛍光灯がつり下げられています。
ちょっと神社の拝殿内にはふさわしくないと思ってしまいました。
やっぱり一見近代的なものは神社にはふさわしくないのです。

だったら何が良いのか、代わりに照明器具は何をおくのが良いのか考えました。

そうですね‥‥目立たないLED照明なんかが‥‥(あれ?)
この天井なら天上自体にLEDを埋め込んで光るようにすれば‥‥(あれれ?)

どうやら私は神社に、歴史的建造物的な古さではなく、神社のデザインイメージを優先して求めているようです。{汗}
この蛍光灯を見てそれに気が付きました。
鉄でできた鳥居の形をしたものとか、アレもアレでその時代を表すものと言えるのです。
でも私の神社イメージには合わないんですね。

結局、良いものは残し、悪い部分は改善していくって事でいいんですよね。
更に良い物に置き換えるのも有りだし、初心を忘れない為に古いモノを残すのもいいのです。
ロウソクよりも蛍光灯の方が明るくて安全なら、変えるのも変えないのもその時の人の価値観で優先される方で良いんですよね。

そして色々な神社があっていいのです。

他が間違っているという考えだと、日本に八百万の神はいません。
私はまた一つ悟ってしまいまいた。{笑}

2017年7月8日土曜日

【神社ブログ】こんな所に鳥居があったというだけの話 小さな鳥居って何を示す?

鳥居とは、『ここから先は聖域である』という印です。
だから鳥居の向こう側は聖域なのです。

それは分かりましたが、よく分からない鳥居もありますよね。


この鳥居、よく分かりません。
そこ、聖域ですか?{汗}
ああ、写真にでかでかと写っている難波神社の神額が付いている鳥居ではないですよ。
右下の隅にある小さな鳥居の事です。{笑}

蟻があの角の隅に参拝に来るのでしょうか。
ヒアリはお断りです!

鳥居は、人間が聖域に入る前にくぐる門ですよね。
でも小さな鳥居って意外と色々な所で見ますよね。
何のためにあるのでしょうか。

ゴミを捨てないように小さな鳥居が置かれていたりします。
悪い事をしてはいけないと考え直させる為に使われたりもします。
でも神社にある小さな鳥居は何でしょうね。

神社にはまだまだ分からない所が沢山あるという話でした。

2017年7月7日金曜日

【神社ブログ】歴史上の人物が神様として祀られているとちょっと感動する

歴史上の人物が祀られている神社があります。
そういう神社を訪れてそれを知ると、ちょっと感動しますね。

大阪城にある豊國神社では豊臣秀吉が祀られています。
これは場所からも当然ですし、特に思う事はありませんでした。
よく行っていた大阪天満宮には菅公先生ですが、これもぶっちゃけ『そうなんだ~』くらいでした。
むしろ神話の天照皇大神とかの方が個人的にはテンションが上がります。

そんな私が最初に少し感動したのが玉造稲荷神社の豊臣秀頼ですね。
像が立っていて、『へぇ~この人が‥‥』と思う所がありました。
ちょっとマイナーな感じの方が私は感動するようです。

そんな私が一番感動したのが、難波神社の相殿に祀られているこの方です。


徳川家康ではないですよ。
マイナーじゃありませんしね。

私が感動したのが楠正成(楠木正成)です。
まさかこの人が神様になっていたなんて!
いえいえ、神様になるにふさわしい方だとは思うのですが、そんなに有名ではありませんよね。
有名ですか?
家康や秀吉、菅公先生に並ぶくらい?
もしそうなら私の勉強不足ですが、私にとってはまさか神になっているとは思えなかった人物なのです。
でも神になっていて欲しい人物だったわけで、名前を見つけた時は感動しました。

NHKの大河ドラマでは、武田鉄矢氏が演じていました。
とても良かったんですよね。
史実とは色々と違う所もあったでしょうが、戦いの天才で後醍醐天皇に忠誠を尽くしたという点は本当です。
おそらくこの時代なら足利尊氏なんかの方が有名でしょうが、神様にするなら楠木正成なのです。
日本人の価値観が、この辺りに表れていますね。
こういうのも神社を見て理解する事ができます。
そして面白い所です。

こういうマイナーだけど凄く良い人ってのは、日本中色々な所で祀られているのでしょうね。
そういう人が祀られている神社、もっと行ってみたいです。


2017年7月6日木曜日

【神社ブログ】漠然と凄いとは思っているけれど、こういうのを見るとやはり日本は凄い国だと思う

神社ブログ、もうネタなんてありません。
最近神社にも行っていません。
いえ、正確には、違う神社には行っておりません。
軽く行ける神社がもうないのです。{汗}
本当は全国の神社を巡る仕事とか有ればやりたいのですが、そんな仕事は無いのです。
そんなわけで、今日もあまり神社とは関係の無いブログです‥‥

神社は日本の歴史を残している所で凄いという話はしています。
その出来事がどれだけ重要だったのかも分かります。
それとは別に、こういうのも歴史を感じるという話。


千年祭紀念燈だそうです。

今までは軽く流していましたが、千年ですよ千年。
他の国に千年も続いている何かってどれくらいあるんでしょうね。
この大阪天満宮ですら千年なわけで、日本にはもっと長く続いている神社は山ほどあるでしょう。
世界最長の企業というのも、日本はランキングを独占しています。
これだけ自然災害の多い国で、どうしてこれほど多くのものが続いているのでしょうか。

一つは日本は変わらない国だという事です。
国家体制は一応2600年以上続いているという事になっていますし、文化も変わりません。
今の日本から昔を十分に想像できる国です。
そんな変わらない国を維持する為に必要なのが平和ですね。
日本ほど平和な国は他になかなかないでしょう。
確かに海外の脅威にさらされた時代もありました。
国内で戦争が行われていた時代もありました。
世界大戦で都会が焼野原になった事もあります。
でも、少なくとも国家が国民をないがしろにした時代はありません。
戦争するにしても住民に配慮してやっていました。
その文化は今でも『表でろや!』などと、他人に迷惑をかけない決闘を心がけている所に表れています。
ヤクザも、『カタギに手を出すな』というのがありますよね。

日本では常に国民と文化が守られるのがあたり前だったのです。
素晴らしいですね。

何故私はこんな話をしているのでしょうか。{笑}
そんなわけで、神社にあるこういう石碑を見ると思うわけです。
日本は本当に平和で国民が穏やかな国として続いてきたんだなと。
そんな日本を守る為に、これからの我々も頑張っていかなければならないなと思いますね。

2017年7月5日水曜日

【神社ブログ】十三参りってなんぞ?十三(じゅうそう)にお参りに行くの?

大阪天満宮に行ったら、こんな看板が出ていました。


十三まいり受付?

大阪人なら思うはずです。
十三(じゅうそう)にお参りに行くの?

調べてみる事にしました。

旧暦の3月13日前後 (新暦の3月13日から5月13日)に、男女とも数え年13歳でおこなうお祝いだそうです。
そんなお祝いあったんですね。
七五三みたいなもんでしょうか。

それにしても13日ですよ。
日本ではお祝いの日かもしれませんが、金曜日だとどうなんでしょうね。{笑}
小学生から中学生になったお祝いという感じですよね。

ウィキペディアの説明を読むと結構楽しそうです。
自分が大切にしている漢字を半紙にしたためお供えするとか、本堂を出た後振り返らないとか、こういうのはやるべきです。
帰って親にお礼を言うとか、教育にもいいです。
どうしてこういうのをもっとやらないのでしょうか。
学校教育に取り入れてもいいと思うのですが、宗教とかわけのわからない壁が立ちはだかるのですかね。
教育の方法と考えれば何も問題はなさそうです。
それにこれは神社だけではありません。
むしろお寺の方がやってるんじゃないでしょうか。

ちなみに今でこそ中学生になったお祝いっぽいですが、奈良時代は元服にあたります。
今でいうと成人式みたいな感じだったんですね。
そう考えると、現代人は大人になるのが遅い気がします。
ドンドン人が子供っぽくなってきていますよね。
自覚という部分が足りないのだと思うのです。
果たしてそれでいいのか、もう一度見直してみる必要があるのではないかと感じます。

犯罪は13才以上は大人として扱うべきだと私は考えます‥‥
なんか話がずれましたが、こういう良いお祝いはしっかりやるべきだと思います。

2017年7月4日火曜日

【神社ブログ】今日は特に何もないので突っ込みを入れる!{笑} 

手水舎では、手を清め、口を漱ぐと決められています。
神様に会う前には身も心も綺麗になり、失礼がないようにするのです。
でも、手を清めるのは分かりますが、口を漱ぐって何でしょうね。
口臭を抑える為でしょうか。{笑}

調べても理由は分かりませんでした。
その代わり他の事が分かりました。
水を吐き出す時は左手で隠すとか、龍の口から水が出ているのは『龍は水の神様』だからだとか、そういうのがあるんですね。

さてとりあえず、手水舎という名前なのに口も漱ぐわけですが、こんな神社がありました。


いやぁ~良いですね。
野鳥が水浴びに来る神社、なんだか素敵じゃないですか。
でもその水浴びした水を口に入れるのはやっぱり抵抗がありますし、それを止めるように言うのは分かります。

でも、手をその水で清めて、綺麗になるのでしょうかね。{汗}
神の水だから大丈夫?
だったら口に入れても大丈夫な気もします。

別にどうでもいい話ですが、こういう対応の為に水道水を直接使うような神社も増えているのはちょっと悲しい気もします。
私は玉造稲荷神社のような対応の方が好きでね。

2017年7月3日月曜日

【神社ブログ】神社が残す歴史 大東亜戦争がどんな戦争だったのか一目で分かる

昨日は体調がすぐれず、ブログ更新しませんでした。{汗}
とはいえネタもないので、そうでなくても更新しない日は増えるでしょう。
今日は書きます。

今まで散々言っていますが、神社は歴史を残す所であります。
日本の二千年の歴史が神社には残されているのです。
その中でも戦争に関するものは結構多いです。
特に日露戦争に関する石碑が多いのは以前ご紹介しました。
今回は、大東亜戦争について残されているものをご紹介したいと思います。


これは大阪梅田にある露天神社の注連柱です。
そこに銃弾痕が残されていました。
米軍グラマン戦闘機による攻撃があったのだそうです。
これを見て思うのは、明らかに人を殺す為に、『一般市民を殺す為』に撃たれたということです。
アメリカがどれだけ酷い国際法違反をしていたかが分かりますね。

日本は国際法を守って負けました。
負けはしましたが魂は穢さなかったのです。
それが良いか悪いかは別にして、日本とはそういう国民が造った国なんですね。

日本にとって、或いは地域にとって大切な事は神社に残されています。
もしも何かの時に真実が知りたいと思ったら、一度神社を見て回ると良いかもしれませんよ。

2017年7月1日土曜日

【神社ブログ】道祖神って今一意味がわかりません 誰かが神になればそれはもう誰々神なんじゃない?

神社を見て回ると色々な神様がいます。
神話の神々をはじめ、天皇陛下や皇族、歴史上の人物、ご先祖様、山や動物などの自然、ありとあらゆるものが崇められております。

でもそんな中で今一分からない神様がいます。
道祖神です。


道祖神って、いったい何なんでしょうか。
道端にある石とか、その場所に対する信仰かと思っていましたが、曽根崎道祖神を見ると、対象がちゃんとお初と徳兵衛と分かりますよね。
訳が分からなくなりました。

調べてみると、道祖神とは『(村境や峠の)道端に石像でよく祭られ、外から来る魔・災いを遮り防いで安全を守る神。』とGoogle先輩の検索をそのまま載せればこんな感じです。
石像に限らず、そのままの石の場合もありますが、つまり石にその場所の安全を祈願するわけですね。

更に調べるとなるほど少し分かりました。
道祖神とは、道祖神という神様ではなくて、どうやら役割の事を指すようなのです。
猿田彦先生と習合したり、妻と合わせて男女一対で習合されたりもしているようです。

その土地を守る守り神として、神様を任命する感じですかね。

古い時代のものは男女一対を表すものであるようですし、お初と徳兵衛はまさに適任だったのでしょう。
曽根崎地区を守る道祖神に二人が任命されたのです。

道祖神とは、決まった神様の名前ではなく、神様の役職です。
でもそう考えると、概ね全ての神社は地域を守る神様がおられるわけですから、道祖神も兼任していると言えますね。
社殿とかなく、あくまで簡単に石や石碑、或いは石像のみで地域の守り神となっているのが道祖神と言えそうです。
お地蔵さんなんかとも習合しているようですし、そう考えるとなんとなく分かりますね。


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