2017年7月9日日曜日

【神社ブログ】神社は歴史を残す所だから!だから古い方がいいの!でも本音を言うと‥‥

神社は日本の歴史を残し受け継いでいく場所です。
だから偶に文字が左側から書かれているのを見ると寂しく感じます。
歴史は今もこの先も含めて歴史ですから、自然と変わっていく部分もあっていいはずです。
でも本音を言えば、文字は右側から書いて欲しいし、近代的な施設や設備はあってほしくないのです。


これは玉造稲荷神社の拝殿内だったかと思います。
少し違和感を覚えませんか?
手前のストーブはまあいいとして、蛍光灯がつり下げられています。
ちょっと神社の拝殿内にはふさわしくないと思ってしまいました。
やっぱり一見近代的なものは神社にはふさわしくないのです。

だったら何が良いのか、代わりに照明器具は何をおくのが良いのか考えました。

そうですね‥‥目立たないLED照明なんかが‥‥(あれ?)
この天井なら天上自体にLEDを埋め込んで光るようにすれば‥‥(あれれ?)

どうやら私は神社に、歴史的建造物的な古さではなく、神社のデザインイメージを優先して求めているようです。{汗}
この蛍光灯を見てそれに気が付きました。
鉄でできた鳥居の形をしたものとか、アレもアレでその時代を表すものと言えるのです。
でも私の神社イメージには合わないんですね。

結局、良いものは残し、悪い部分は改善していくって事でいいんですよね。
更に良い物に置き換えるのも有りだし、初心を忘れない為に古いモノを残すのもいいのです。
ロウソクよりも蛍光灯の方が明るくて安全なら、変えるのも変えないのもその時の人の価値観で優先される方で良いんですよね。

そして色々な神社があっていいのです。

他が間違っているという考えだと、日本に八百万の神はいません。
私はまた一つ悟ってしまいまいた。{笑}

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