2017年4月5日水曜日

【神社ブログ】『オススメ』やはり靖国神社は特別!歴史問題を語る前に行っておくべき!

度々近隣国と揉める問題があります。
歴史認識、或いは歴史教科書問題ですね。
この問題がいったい何故起こるのか、真実は一つのはずなのにと日本人なら思うはずです。
そしてだからこそ思うわけです。
日本人が教わっている歴史は嘘なのではないかと。
日本人は何かあったら、相手よりもまず自分達を疑います。
相手があれだけ怒って言ってくるのだから、きっとこっちが間違っているのだと。

でも、そんな単純な問題ではありません。

どうして歴史が違うと言ってくるのは中国と韓国だけなのでしょうか。
その部分だけが間違えているとでもいうのでしょうか。
そもそも歴史とはなんでしょうか。
日本にとっては『過去に有った出来事』或いは、『客観的に見た事実』です。
しかし外国にとってはそれぞれ違っていて、歴史は一つではないのです。

確かフランスなんかは、歴史は全て自国中心で描かれています。
世界の中心はフランスで、そういう視点で描くから他の国から見たら事実ではない事もあります。
中国の歴史はプロパガンダと言われています。
今までは悪い政府だったから潰れ、良い政府が誕生したという歴史に毎回書き換えます。
韓国はファンタジーと言われています。
国民が誇りを持って生きていけるように、とにかく『先人たちは凄かった』という風に歴史を書き換えているのです。

それが世界各国の歴史なのです。

日本は違います。
嘘の歴史を勉強した所で、それが実際に役立つ事はないと知っているからです。
だから常に『真実』を追求します。
そうするとどうなるでしょうか。
当然日本とかかわりの深い国の歴史とは矛盾が発生し、それが歴史問題として表れてくるのです。

でも何が真実で何が嘘かなんて、証拠でもない限りなかなか信じる事はできませんよね。
そこで見ておきたいのが、靖国神社境内にある遊就館です。


ここには、特に問題となっている時期の過去の歴史がそのまま残されています。
歴史問題を言ってくる国は、だからこそ靖国神社を批判するんですよね。
靖国神社を訪れて日本人に真実を知られたら困るわけです。

日本人は、たとえ自分たちが悪かったという過去であっても、それが本当の事ならそのまま受け止めます。
だからあえて歴史を書き換える必要がないのです。
その失敗を教訓に頑張れるからです。
そんな日本でもしも嘘が伝わるとしたら、それは全く逆、つまり日本にとって更に良くない歴史となるでしょう。
もしも今教えられている歴史が嘘だとしたら、それは多分良く描くものではなく自虐的な歴史です。
本当はどうなのか、歴史について少しでも語りたいと思ったら、絶対に一度は靖国神社には行っておくべきですね。

ちなみに私は歴史に関して、学校で教わったものは全て覚えてませんでした。
だから独学で色々と調べながら勉強したのですが、その結果あまり大きな違いは感じませんでした。
即ち靖国神社の遊就館にあるものは真実を伝えていると言えますね。

せっかくなのでハッキリ言っておきますが、学校で教わる歴史も実は嘘ではありません。
ただ、印象コントロールはされています。
例えば満州事変や真珠湾攻撃の一部事実だけを伝え、悪い事をしたという風に話をします。
しかしそこには理由や時代背景、世界の状況等色々あるわけです。
誰かが人を殺したと言えばそれは悪い事だと言えます。
しかしそれが戦争の中での話なら、英雄になるかもしれません。
正当防衛なら仕方がなかったとなるかもしれません。
目の前にある事実だけでは、それを判断する事はできないのです。

靖国神社の遊就館では、その時代背景や状況も全て、細かく伝えているものがあります。
歴史を判断し意見を言う前に、一度は靖国神社、そして遊就館を訪れてみてください。

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